10月12日月曜日
ソレッソカップU-10最終日
大分県鯛生スポーツパーク
中位①リーグ
⑧ vs 箱崎FC(3-0 ◯[前半1-0/後半2-0])
しんき2、はるま1
⑨ vs アッズリーノ(0-1 ●[前半0-1/後半0-0])
あき1
→ 中位①リーグ2位通過
中位①リーグ決勝トーナメント
1回戦:vs アッズリーノ(1-1[PK 2-1]◯[前半0-1/後半1-0])
あき1
準決勝:vs 箱崎FC(3-2 ◯[前半0-2/後半3-0])
あき2、しんき1 ※後半0-2からの逆転
決勝戦:vs ソレッソ熊本V(1-1[PK 5-6]●[前半0-1/後半1-0])
あき1
→ 中位①リーグ準優勝
3日間で全11試合というハードな日程を全員で戦い抜きました。4年生軸のチームにおいて、1・2・3年生の下級生メンバーも出場し、年上の相手に全く怯むことなく果敢に立ち向かう頼もしい姿を見せてくれました。中には緊張のあまり涙する選手もいましたが、ひとたびピッチに立つと必死に相手に立ち向かいました。また、挨拶や整理整頓をはじめとするピッチ外での行動も大変素晴らしかったです。
今回の遠征で強く実感したのは、試合以外の「空き時間の過ごし方や取り組み方」こそが選手としての成長の差になるということです。試合間のわずかな空き時間でも、自主練や課題修正・対戦相手の分析・休養にどれだけ自発的に向き合えたかが、ピッチ上での大きな力となりました。※1日に3試合した場合ゲームの時間は1時間半、アップ・昼食の時間を除くと2~3時間は空き時間があります。この隙間時間をどう使うかです。
決勝のPK戦では、目先の勝利に囚われて大切な「仲間への思いやりやリスペクト」を見失いかける場面もありました。しかし、その悔しさや後味の悪さを経験したからこそ、勝つこと以上に「仲間を信じて全員で一丸となって戦うことの大切さ」を深く学ぶことができたと思います。
グラッソの選手たちには、「俺がやる!」という強い責任感と自信、そして「行ってこい!!」と自信を持って仲間の背中を押し、信頼を託せる本当の強さを持った選手になってほしいと考えています。
「自分主役」の強い気持ちと、「仲間を信じる」リスペクト。その両方を胸に、失敗を恐れずピッチで躍動しましょう。
ピッチ内での成長はもちろん、ピッチ外での態度や人としての学びを得た最高の3日間となりました。温かく見守ってくださった保護者の皆様、大会を運営していただいたソレッソの皆様、対戦相手の皆様、本当にありがとうございました。

