西日本NO.1決定戦SOCCFES U-12最終日 結果

U-12西日本NO.1決定戦 準優勝!!
8月14日金曜日
西日本NO.1決定戦 SOCCFES U-12決勝トーナメント
広島県福山市TTCスポーツパーク上下

準々決勝
vsジンガ三木SC(兵庫県 関西シャイニングリーグ1位)
1-0
得点者
けんしん

準決勝
vs FCアンジョイ(鹿児島県 JCカップU-11九州チャンピオン)
3-1(1-0.2-1)
得点者
しゅうま3

決勝戦
vsサンフレッチェ広島
0-2(0-1.0-1)

いよいよ西日本NO.1決定戦も決勝トーナメントへ

準々決勝は後半にセンターバックけんしんが20mからのミドルシュートが入り、先制点を奪うことに成功!

その後は同点に追いつきたい相手の迫力ある攻撃に何度か追いつかれそうになりましたが、何とか何とか辛抱しながら攻撃にも転じることもできて、結果1-0の勝利!
ベスト4・準決勝進出となりました。

J下部でも有名街クラブでも関西シャイニングリーグで勝てない、飛び抜けての全勝
昨年のこの年代のトビゲリ全国大会3位
今年のリゼムカップ兵庫大会優勝
前評判でめちゃくちゃ強いと聞いていたジンガ三木さんはやはり強すぎました!
またぜひ対戦したい相手!!

準決勝の相手はJCカップU-11九州大会決勝以来の対戦となった強豪FCアンジョイさん
突出した個の能力にグループで攻守に渡ってテクニカルに戦ってくる最高の相手。

この準決勝の舞台で夏休み中、進化を求められ、徐々に力つけてきたしゅうまが覚醒!!
ハットトリックで3-1の勝利!!

とうとう決勝まで来ました。
決勝の相手はサンフレッチェ広島さん
予選リーグ(0-1)のリベンジマッチです。

サンフレッチェ、めちゃくちゃ強かった。
予選リーグの試合が嘘のように決勝ではオール6年生で完全にギアを上げてきてきた。

セカンドは高確率で回収され、出足は速い。
パスはズレず、常に前進させようとするプレー
運動量は豊富で攻→守、守→攻の切り替えのパワーとスピードがどのチームよりも高かった。

普通なら太刀打ちできない相手のクオリティー
でも、グラッソも焦れず崩れず。
粘り強く戦って、運動量もしっかりあったし、攻撃もそれなりにできてチャンスを作れた。

このレベルでもしっかりと戦えていたのは評価に値します。
隙見せたら一気に畳みかけてくる相手に対して集中力を切らさずに試合を作れたこと。
粘り強く球際で戦って相手に自由を与えなかったことは素晴らしい戦いでした。

チームとして十分戦えていたと思います。

めちゃくちゃ強かったけど、十分勝てる相手です。

ただ、この最高レベルで勝つ為には課題が本当にハッキリしました。

「個のレベル」を格段に上げること。

「自分の強みをどんどん磨いて、弱みが穴にならない」ようにすること。

「フィジカル(速さ、すばしっこさ、パワー)のレベル」を上げること。

このレベルで相手を上回っていた選手はけんしんのみだったと思います。

グラッソに求められるもの
「自分や相手との最高の競争」を全日まで向き合わなきゃいけないと思います。
まさしく、少年時代に私がそう取り組んできたように。

やはり、個人の能力で圧倒的に上回り
個人力・人間力の結集が「組織力」になるように、この夏、しこたま鍛えて磨いてほしいです。

【ボールを使うトレーニングよりもっと大切なトレーニングがそこにはある】

優勝はできませんでしたが、正直、初日の内容でここまで来れるとは思いませんでしたが、しっかり修正をかけれたのは良かったし、めちゃくちゃ激戦な試合を制してファイナルまで来れたのは間違いなく大きな自信になりました。

「西日本NO.2のチーム」
凄いことだし、素晴らしいこと。
でも、まだまだ足りない。

次は「NO.1」になる。
西日本NO.1になり、東日本NO.1に勝つ。
そして日本一になる。

掲げる目標は明確。

大会運営していただきましたMIYAKAN GROUP JAPAN様
対戦していただきましたチームの皆様
ありがとうございました

大会側選出の最も印象に残った選手MIP賞受賞
けんしん
得点ランキング
しゅうま 4得点 2位

チームスポンサー様

#鶴屋菓子舗 様

ユニフォームスポンサー様

#ロイヤルモータース様

#鮮鼓堂 様