9月19日土曜日
サガんリーグU-152部後期第11節
武雄市白岩運動競技場
vsグラーナ武雄
0-2(0-1.0-1)
相手より決定機が多い中、ちょっとした隙に失点。
「負けゲーム」の典型的なパターン。
その常識をひっくり返す力が後半に残っていませんでした。
ドフリー+真ん前にキーパーいない状況で外してたら試合にならない。
良くはなってる。
内容は決して悲観するものではない。
でも勝ち切れない。
ただ、チームになっていない。
チームとして固まっていない。
それを固めるリーダーがいない。
出てる選手たちでリーダーシップを持ってる選手はあまりにも少ない。
本来は出てる11人がチームを勝利に導く為にリーダーシップを持って、発揮しなければいけない。
リーダーを支えるリーダーシップを持った10人がいないとチームとしてはまとまらない。
ないなら「作る」しかない。
自分たち自身の意識と取り組みがすべて。
プレーもリーダーシップも最初や途中までは良いのに、最後までやり切れない、やり切らない選手が多い=チームとして固まっていない。
本来、後半に向けてギアを上げていかないといけないし、強いチームはそれができる。
W杯の日本vsブラジルのブラジルのように。
内容が伴って結果が出る
内容が悪いけど勝ち切るチームと
そうではないチームの「差」「理由」「違い」は明らかにあります。
それは「基本や自分に自信を持ったもの、持ってるものを徹底してブレないこと」
だから、今のグラッソがあります。
それを追求してください。
やっていってやり切れない
それは「ブレてる」証拠。
何故か
それは「自分で答えを見つけに行っていない。作りに行っていない」から。
ブレてたら成長はない。
特に3年生。
経験あるんだからやらないと。
プロでもアマチュアでも仕事でも何でも
「ベテランの存在」はめちゃくちゃ大事なんですよ。
何故か
成功も体験してる。
それ以上に失敗して「挫折」してきている。
そして、失敗・挫折から「成功・成長」に自分で答えを出して成功体験を作ってきたからに他ならない。
惜しいところまでは来てる。
でも、惜しいじゃダメ。
明日は勝ちましょう!
会場運営・対戦していただきましたチームの皆様
ありがとうございました🙇
