9月26日〜27日
MSC U-11 CHALLENGE CUP 2026九州大会
宮崎県高原町総合運動公園
vsデザフィーオ鹿児島
4-2(0-2.4-0)
得点者
みなと2、ふうご、けんしん
vsT’sFC
4-0(0-0.4-0)
得点者
みなと2、だいき、けんしん
グループ代表決定戦
vsサイレコ・エスペランサ
1-0(0-0.1-0)
得点者
みなと
決勝トーナメント準々決勝
vsレダドール熊本
1-2(0-1.1-1)
得点者
しんき
初戦の相手はマリーゴールド杯鹿児島県大会ベスト4の強豪チーム。
グラッソは前半で2失点で前半終わり。
初日の初戦でこれ負けたら敗退が決まり、初戦にしてこの大会の優勝が無くなる大事な一戦。
このままじゃ勝つイメージが全く湧かず、さすがに負けを覚悟しましたが、勝利の道筋をつけようと監督が思いっきりポジション変更。
3点目取られたら負けが決まる中、大胆な布陣変更が功を奏し、後半で追いつき、ひっくり返して大逆転勝利。
もう、初戦からハラハラの試合。。。
2試合目はこの試合も前の試合のスタメンで臨みましたが、あまり上手くいかず。
基本的なことが頭から身体から飛んでいて見ていてストレスが溜まる試合。
後半、前の試合で出ていなかった選手を投入後、流れが良くなって4ゴールで快勝。
何なんだろう。
スタメンがダメなのか、交代した選手が成長したのか。
後者であることが間違いないが、前者も基本的なことがすっとんで適当にプレーしてるから明らかな違いが見えましたね。
力を勘違いしたら力の→が別の方向に行って力が削がれる。
これは相手によってじゃなく、自分たちが基本的なことができずになってることが問題。
皆、グラッソがこの年代の「九州チャンピオン」だと思ってるし、事実としてある中で、できてないことがありすぎる。
やはり「競争」って大事ですね。
のほほんとしてたら追いつかれて追い越される。
そんな環境にしなきゃね。
そういう意味では、5年生のハルと3年生の成長は著しく、素晴らしい!
4年がしっかりしないとダメ。
3試合目は苦しい試合でしたが、何とか決定機は作られずに粘り強く守って、後半飲水時にけんしんをFWに持っていった最初のプレーでみなとが裏抜けから流し込んで先制点。
そのまま相手の猛攻を逃げ切って勝利。
苦しみながらもグループ突破し
2日目は決勝トーナメントへ進出となりました。
決勝トーナメント準々決勝は、相手はやはり力強いチームで出足が速い。
そこにわかっていても対応できずにFK崩れでカウンターから失点。
リスク管理できてませんでした。
そしてCKで失点。
残り2分で1点を返しましたが、その後は跳ね返され続けて敗戦。
ベスト8で終わりました。
チームとしての力不足、甘さがピッチ上に出ていました。
人任せ、メンタル不足、サッカーの理解度の低さ
全部リアクション。
やはり、日頃の取り組みですね。
試合中に考えてたら相手に1歩も2歩も先にいかれる。
だから日頃からの知識力向上と意識力が大切。
試合中に考えてたら遅い。
「無意識」の状態で全体を広い視野で状況判断してプレーしないと全部遅れる。
5・6年生ができてることが全くできていない。
スローインができない。
ボールポゼッションができない。
セカンドボールが拾えない。
リーダーシップ持って主張する選手もいない。
これじゃ勝ちたくても勝てません。
また鍛え直さないとね!
ただ、そうも言ってられない。
来週は学童地区代表決定戦。
本人達がどれだけ本気で向き合えるか。
特に最上級生の5年生。
キャプテンには喝入れました。
学童地区代表決定戦
昨年はアントラーズカップ参加の為、学童地区代表決定戦で敗退し、県大会に行けなかったので、今年は本気出していきましょう!
対戦していただきましたチームの皆様
ありがとうございました🙇
チームスポンサー様
#鶴屋菓子舗 様
ユニフォームスポンサー様
#ロイヤルモータース 様
#鮮鼓堂 様
サポートシップスポンサー様
#F-nine 様


















