中体連佐賀県大会最終日 結果

7月22日水曜日
中体連佐賀県大会最終日
ブラックモンブランフットボールセンター

決勝戦
vsリバイバル
1-3(1-0.0-1)延長(0-1.0-1)
得点者
えにし

先制しましたが、後半中盤に追いつかれ
延長で力尽き、惜しくも敗戦。
惜しくも準優勝。
ただ、内容は今大会1番グラッソらしいサッカーができた内容でした。

相手も最後まで諦めずに粘り強く戦ってきて、九州大会を控える両チームの決勝戦にふさわしい戦いでした。

さあ、8月6日から大分県にて行われる中体連九州大会へと駒を進めることになります。

これからシビアな世界にこれから飛び込みます。
これは全日とて同じ。
今まで生きている人生の中で人生を懸けた最高峰の戦いですから。
ノックアウトステージですから。

九州大会で勝つ為に
「九州トップレベル」を何度も経験している選手、九州でも高い評価をされている選手が他の選手たちに丁寧に言語化し、映像化し、デモンストレーションができるか。

そして、九州トップレベル、全国トップレベルの高校の練習に参加した経験のある2年生・3年生達がどれだけのことをチームに落とし込むことができるか。

経験していない選手たちはしっかり聞く耳を持ち、傾けて
さらなる厳しさを己に課して2週間取り組む。

大会までの2週間でやれることで言えばそれくらいしかありません。

逆に2週間
全員が取り組めたら、この九州トップレベルのノックアウトステージを勝ち抜いていけると思います。

実際、今日もそう
新人戦九州大会でも九州トップレベルで互角以上に戦えたグラッソですから、この2週間、1日24時間をサッカーに捧げる「覚悟」を持って取り組んでほしいと思います。

今日、試合に昨日対戦していただきました浜玉中の選手たちが沢山応援にきてグラッソのことを全力で応援してくれました。
それだって当たり前ではありません。
応援に来てくれた浜玉中の選手達、会場まで送迎してくれた保護者の皆様にはリスペクトしかありません。
本当に胸にぐっと来るものがありました。
This is football
サッカーを通じての友情を選手たちには感じて大切にしてほしい。

だからこそ、佐賀県代表としてこの九州を勝ち上がり全国に行く。
それがマストであり
「絶対的使命」です。

九州大会
1日目
・負けたら終わり
・勝てば準々決勝
2日目
・準々決勝勝てば全国大会出場決定
・負ければ3日目・最終日の5枠目の全国大会出場決定戦へ

初戦勝てば全国大会出場チャンス
2回勝てば全国大会出場確定。
憧れの全中出場となります。

君たちのリバウンドメンタリティー
期待しています。

兎にも角にも選手たちは本当に良く頑張ってくれました。
正直!!
チーム内部にいたから言いますが
大会前までは九州大会出場どころか
初戦敗退も考えるくらい
チームとしてはボロボロの状態でした。

しかし、やっと大会直前にほぼベストな状態まで回復し
大会期間中も色々なことがあって、何度も負けを覚悟しました。

しかし、選手たちの勝ちたいが上回り
ついにここまで来ることができました。

大会直前に選手たちに伝えた「跳ねっ返り理論」
「落ち込んだ分、跳ねっ返りも大きくなる」

実際に実現してくれたと思います。

まだまだ甘いです。
トップレベルはそんなもんじゃないです。
問題を抱えていない選手がいることの方がおかしいです。
皆、何かしらの問題を抱えながらプレーしている。
どのチームも同じです。
高校生だって、プロ選手達だってそう。

しかし、ここまで成し遂げてくれた選手たちをまずは讃えてあげてください。

10番は10番の仕事をして
「これぞ10番」「これぞストライカー」のプレーと結果を示してくれました。

各学年のリーダー達はそれぞれの特徴を活かし
リーダーたる所以を示してくれました。

大会前に監督から厳しい指摘が入っていた選手たちが結果を残してくれました。

すべては「必然」
地道な努力の賜物です。

さらにパワーアップして九州で戦いましょう!

沢山の応援・サポート
本当にありがとうございました!
相当タフなこの4日間を乗り切ってくれました。
サポートなくしては有り得ませんでした。

だからこそ、結果に応える義務があるので、九州大会でも素晴らしい結果を残せるように最後まで全力のサポートを宜しくお願い致します!

この4日間連続の酷暑の中、大会運営・会場運営していただきました佐賀県中体連の皆様、佐賀県サッカー協会2種委員会・3種委員会の皆様
各担当の先生の皆様
そして、対戦していただきましたチームの皆様、ありがとうございました。